その場で

共通の言語がなくても成り立つ対面の会話

通話ではなく同じ部屋にいるときのためのモードです。スマホ2台、ビデオなし。リンクを共有し、話すあいだボタンを押し続け、離すと送信され、相手はすぐあとに自分の言語であなたの言葉を聞きます。

得られるもの

  • ビデオも会議室も不要で、カウンターに立ったままでも、テーブルに着いたままでも使えます。
  • 押している間だけ話す方式なので2台が互いの音を拾わずに済みます。対面の翻訳が崩れるのはたいていここです。
  • 双方が、会話の記録を自分の言語で流れるように受け取れます。

使っている人たち

  • 現地の言葉を話さない人に対応する診療所、薬局、役所の窓口。
  • 海外からの来訪者を迎える店舗、ホテル、観光案内所。
  • 海外の取引先と行う現地訪問、検査、フィールドワーク。

3ステップで言語の壁のない会議

  1. 01

    会議を作成して共有

    ワンクリックで会議リンクを生成し、WhatsAppやメールで送信します。

  2. 02

    誰もが自分の言語を選択

    各ゲストが言語を選び、プライバシー通知に同意し、カメラ/マイクをオンにします。

  3. 03

    承認して会話を開始

    主催者が参加者を入室させます。誰もが相手を自分の言語で聞けます。

質問

ヘッドホンは必要ですか。+

不要です。押している間だけ話す方式のため、聞いているのは常に一方の端末だけで、2台が互いを拾うことはありません。

本当にビデオなしで使えますか。+

はい。このモードは設計上、音声のみです。そのためモバイル回線でも騒がしい場所でも使い続けられます。

ライブ翻訳つきの対面 | Travoix